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日本人の不眠症を考える

目がさえて眠れない

さまざまな病気の危険因子と言われている不眠症。十分な睡眠時間がとれないことによって、どのような弊害がもたらされるのでしょうか。

・肥満や第二糖尿病になりやすい
睡眠不足によって食欲を増進させる「グレリン」が過剰に分泌され、血糖値の上昇を抑える機能が低下してしまう。

・高血圧のリスクが上がる
睡眠がとれない=交感神経の活動が活発な状態。副交感神経の作用によって末梢血管を緩めることができず、血圧や心拍数もあがったままの状態が続く。

また、脳が十分に休むことができないまま朝を迎えると、日中に眠気が出てしまったり集中力が低下してしまったりと仕事や学校でのパフォーマンスを低下させることに。社会生活への悪影響も懸念されます。
不眠症の改善にはストレスの解消が大切ですが、「眠りたいのに眠れない」こと自体がストレスになり、不眠を悪化させる原因にもなりかねません。

ほかの体調不良を招いたり不眠症を重症化させないためにも、早期の治療が必要。
そのためには、自分がどういった睡眠障害を抱えているのかを知っておくことが肝心です。

不眠症は現れる症状によって4つに分類されていて、

・横になって30?60分以上経っても寝つけない入眠障害
・夜中に何度も起きてしまう中途覚醒
・一定の睡眠はとれているのに熟睡感がない熟睡障害
・起床時刻よりも2時間以上早く目覚める早朝覚醒

があり、症状が単独の人もいれば、複数の症状に悩まされている人もいます。
これらの睡眠障害のタイプによって有効な睡眠薬や治療方法は異なってくるので、まずは精神科を受診して症状を正確に見極めてもらいましょう。
正しい診断のもと適切な睡眠薬を使い、効果的な治療を心がけたいですね。